HerokuのデフォルトのRubyのバージョンが1.9.2になった
HerokuのデフォルトのRubyのバージョンが1.9.2になりました。なら、このサイトKUROIGAMENではHerokuばっかり使ってるし、それに合わせてローカルのRubyもデフォルトを1.9.2にしておいた方がよさそう。今回はその作業。
RubyのバージョンといえばRVMの出番。RVMのインストール方法と、Ruby1.9.2のインストール方法はこちら
ついでにRVMの導入方法をおさらい
結構面倒なRVMの導入。手順をおさらいをしておきます。RVMの導入が済んでる方は飛ばしてください。
まずはcurlでインストール。
$ bash < <( curl http://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-head )
次に、
[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # This loads RVM into a shell session.
を「.bash_profile」にコピペ。
「.bash_profile」の場所は「Users」の下の自分のユーザーホームディレクトリ。もし、「.bash_profile」というファイルがなかったら作っちゃえば大丈夫。

次に、黒い画面(ターミナル)を一旦閉じて開き直せば完了。
ローカルのRubyのバージョンを1.9.2にする
RVMでRubyのバージョン1.9.2を使うときは、
$ rvm use 1.9.2
というコマンドを打ちますが、今回はこのコマンドに「--default」をくっつけます。そうすると、ローカルで使うRubyのデフォルトが1.9,2になります。
$ rvm use 1.9.2 --default
やってみたら失敗。あれ?
今のMacにRuby1.9.2を入れてなかった!そういえば前にPhotoshopが落ちる症状に遭い、仕方なくMacをクリーンインストールしたのですが、それからRuby1.9.2を入れてなかったみたい。
せっかくなので、Ruby1.9.2のインストールのおさらい。とは言っても...
$ rvm install ruby-1.9.2
と、打つだけ。インストールには結構時間がかかります。
#complete って出たので成功。では、もう一度、
$ rvm use 1.9.2 --default
これで、ローカルのデフォルトのRubyのバージョンが1.9.2になりました。







