先日、まさにこのKUROIGMAMENでやっていこうと思っている、githubにデザインを入れたバージョンを作り、それをpull requestするという形式でデザインを募集しているコンテスト「rubycommitters.org design contest」を見つけたので、「デザイナーもforkしたり、pull requestを送ったり」なんてことを言ってるサイトをやっている以上、僕も参加せねば!と、意気揚々とデザインを送りつけたのですが…
結果は不採用、自分でもどん引きするぐらい全然ダメでした。トホホ…。
こんな感じ
せっかく応援してくださった方もいらしたのに申し訳ないです。終わってしまったコンテストですが、一応どんなものだったかをここで紹介しておきたいと思います。
rubycommitters.org design contest!
募集はrubyのコミッターでもあって、Nokogiriという有名なrubyのGem(rubyで何かを作るときに使うプラグイン)の作者でもあるtenderloveさんのブログで行われました。

rubycommitters.org design contest!
デザインを入れるサイトはこれ、

Homebrew導入の記事や「Lokka」のときに登場しました「Ruby」というプログラム言語のコミッター(開発者)の紹介サイト、紹介サイトというより名簿ですね。それにしても、今までRubyにそういったものが無かったなんて、あれだけイベントは頑張ってるのに、誰もその必要性を感じ無かったのか?…なんて、ちょっと思ってしまいました。
募集要項はこんな感じでした。
参考方法は?
githubのrubycommitters.orgをforkして、サイトの見た目を良くする。完成したらpull requestを送る。
いくつ応募できる?
いくつでも。ただし、採用されるのは一つだけ(今回、First PlaceとSecond Placeの二つのデザインを募集している)。
締切りは?
1月19日23:59:59 PST(太平洋標準時)
受賞者の発表は?
1月21日23:59:59 PST発表予定。メールで受賞者のPaypal情報を聞いてお金を送ります。
賞品は?
現金(USドル)
First Place…200ドル
Second Place…100ドル。審査は誰が行う?
私(Aaron Patterson)。誰かの意見を聞くと思うけど最終的な決定権は私が持っている。
なんで賞金が安いの?
自腹を切っているんだから仕方ないだろ。勘弁してくれ。
引用元:Tender Lovemaking
(注意:上記に間違えがあるかもしれないので詳しくはこちらを見てください。)
githubに上がってるリポジトリのREADMEを見て、後は勝手にやってpull requestを送ってくれ、って方法は新しいですよね。デザイナーには参加するのに敷居の高い方法ですが、計23エントリーありました(まぁ、中には何にもやってないじゃん、っていうのも混ざってますが)。参加した記念にここに画像を貼っておきます。結果はスクロールした後に書きますので、どれが優勝したかを予想しながら見ると楽しいかもです。
エントリーされたデザイン
結果
結局、募集要項では、First Place…200ドル、Second Place…100ドルと書いてあったのですが、受賞者も賞金も増えてました。
First place … 500ドル
Second place … 400ドル
Third place … 300ドル
Tied for third place … 300ドル
結果発表もtenderloveさんのブログで行われました。
ちなみに、僕が作ったやつ
一応、僕が作ったやつはhttp://rc-machida.heroku.com/で見れます。
うーん、2人から4人に受賞枠が広がったのに、受賞できなかったなんて、この残念な結果に自分でもびっくりしてしまいました。デザインコンテストって難しい。
受賞者の皆様おめでとうございます。あと、tenderloveさん、楽しい機会をありがとうございました。



























